STACIA PiTaPaを使ってみてわかったこと

今年になってSTACIA PiTaPa(スタシアピタパ)を使い始めました。

前々からPiTaPaは使ってみたかったけれど、いまいちカードごとの違いや割引、ポイント制度がわからなくて面倒だったのです。

1か月使ってみていろいろわかってきたのでまとめてみました。

乗車ごとに切符を買うのも、ICOCAにチャージするのも、回数券を買うのも面倒くさいという理由でPiTaPaを使い始めたので、...
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カードの種類でなにか違うの?

PiTaPaは、カード1枚で鉄道・バスやショッピング、グルメ等のお支払いに使える簡単・便利な多機能IC決済サービスです。

どのカードを選んでもPiTaPaでの乗車割引は基本的に同じです。

私が悩んでいたのは大阪の市営地下鉄が1回目の乗車から割引になる「フリースタイル」がOSAKA PiTaPa以外でも適用されるのかがわからなかったんです。

大阪市営地下鉄には月に1回乗るかどうかなので、定期はもちろん回数券も使いづらいので、1回目の乗車から10%offになる「フリースタイル」ぜひ使いたかったのです。

結果として私の作ったSTACIA PiTaPaでもちゃんと「フリースタイル」が適用になって、10%割引をされていました。

ポイントサービスは各社で違う

乗車割引は同じですが、カード発行会社によりポイント制度は違います。

私の持っているSTACIA PiTaPaでは阪急阪神グループの共通ポイントSポイントがたまります。(VISAのワールドプレゼントやJCBのOkidokiポイントは残念ながらたまりません)

阪急阪神系のショップ(阪急、阪神百貨店、グランフロント、三番街、NU chayamachiなど)で1~3.5%のSポイントがたまります。

阪急電車、阪神電車、阪急バス、阪神バスの乗車時も0.5%のSポイントがたまります。

さらに土日祝日に電車とバスをそれぞれ2回のると100ポイントがもらえるサービスもあります。土日のお出かけだとバスと電車を両方使うことが多いので、お得ですね。

京阪電車発行のe-kenet PiTaPaだと乗車金額の1%のお京阪ポイントがたまります。

その他のカードもそれぞれ独自のポイントサービスがあるので、自分のよく使う交通機関やショッピングエリアをカバーしているカードを申し込むと良いです。

PiTaPaの面倒なところ

他のカードはわからないのですが、STACIA PiTaPaで利用額とポイントを確認する場合、交通利用+PiTaPaショッピングの利用はPiTaPa倶楽部で確認できます。だいたい翌日には利用額が反映されてます。

それ以外のクレジット利用分はVISAのアプリ(Vpass)で確認できます。ここに最終的にPiTaPa倶楽部に載っている交通利用分も掲載されますが、1か月分の計算を締めてからになるのでタイムラグが大きいです。

さらにSポイントの確認はSポイントメンバーサイトでできますが、ポイントの反映は1か月の利用分をまとめて計算するのでまるまる1か月ポイントが反映されませんでした。利用内容が交通費とID(電子マネー)分だけだったので、クレジット分の反映のタイミングはちょっとわからないのですが、今回私は1月下旬から利用を始めて2/15までの分をまとめて3月1日に反映されました。

今日確認してみて、オートチャージ分はポイントがつかないことを確認しました。残念!

なので、利用詳細とポイントを確認しようとするとPiTaPa倶楽部、VPASS、Sポイントメンバーサイトの3か所を見ないといけないし、タイムラグがかなりあるので確認が面倒です。

家計管理の見える化には便利

上記のようにちょっと確認は面倒ですが、1か月使ってみて思ったのは、案外交通費ってたくさん使っているよなぁということです。今まではICOCAにその都度チャージして使っていたので、あまり意識していなかったのが、厳密に交通費がよくわかりました。

財布の現金がいつの間にか思ったより減っていた原因は交通費だったのかとちょっと反省しました。

まとめ

めんどうなところはありますが、関西に住んでいればやっぱりPiTaPaは便利です。なんといってもチャージなしで乗り物に乗れますからね。

先日名古屋に行った時も使ってみました、もちろんちゃんと使えました。名古屋はPiTaPa乗車エリア外なので、オートチャージされた分が使われてました。

正直乗車のポイントはちょっとしかつかないし、私の場合は通勤はJRなので、ICOCA定期を持っているので、休日しか使わないため割引もほとんどないですが、まぁ、今まで1円もお得になっていなかった交通費がちょっとだけでも安くなるならいいかという感じです。

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