女優ミラーを100均材料のみで自作してみました

会社のお手洗いの鏡で自分の顔を見てびっくり!ファンデーションが浮いてる!なんてことが最近よくあります。

会社の鏡は鏡の横にライトがついているタイプなので、残酷なまでに実物通りにアラが映るんです。コンビニの鏡でも良く残念な自分の顔にびっくりします。

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LED付ミラー女優ミラーが欲しいから自分で作ってみる

家の照明が暗めなため朝メークするときよく見えてないような気がします。

そこで会社のお手洗いの鏡のように横にライトの付いた女優ミラーとかハリウッドミラーと呼ばれるライト付きのミラーが前々から欲しいのですが、結構高いので、いきなり買うのも何なので、100均材料でDIYしてみることにしました。

ちなみに女優ミラーっていうのはこんな感じのものです。

材料

セリアで購入分

  • 木製スタンドミラー
  • 蝶番 22mm 6P 古色仕上げ
  • 木製角材 2P 45×3.8×0.7cm

ダイソーで購入分

  • デコレーションライト ホワイト(常時点灯)

LEDライト10球のクリスマスなんかにイルミネーションに使うようなコードでつながったライトです。

単三電池2本が必要です(別売り)ので、家に電池が無ければ電池も必要です。

使用した道具

  • のこぎり
  • きり
  • サンドペーパー
  • プラスドライバー

女優ミラーの作り方

角材を鏡の長さとそろえて切ります。

板に等間隔でしるしをつけて、穴をあけていきます。

穴の大きさはLEDライトの先が出るくらいになるように調整します。

きりで穴をあけて広げていく感じです。

2枚ともすべて穴をあけます。

穴の周りと切断面などをサンドペーパーで滑らかにします。

専用の工具を持ってないので、穴あけに結構時間がかかりました。

でもここまでできたらほぼ完成です。

穴をあけた木材と鏡を蝶番で繋いで、穴にLEDライトを1個ずつはめ込めば完成です。

電球は10個ですが、5個全部横につなぐとケーブルが届かないため裏で2つ余っている状態です。

電気をつけたところです。

目が眩むほどまぶしくは無いです。

ライト部分を蝶番で繋いでいるのでライトの方向も調整できます。

女優ミラーを使って自撮りすると目に星が入ります

肝心の効果のほどですが、やはりライトをつけてみるとコンシーラーの浮きなんかがしっかり見えます。その代わりライトを浴びているせいでほうれい線やたるみなんかはあまり見えなくなりますので、ライトをつけたり消したりしながら確認するのが良さそうです。

そして鏡の中の目を見ると星が入って見えます。

試しに星入りの目を自撮りしてみました。

こちらは普通の蛍光灯のみでの星の入り方

女優ミラーを使ったときの星の入り方。肌や目の色もLEDライトのせいで少し青みががって見えます。

それがどうしたと言われそうですが、なんかちょっと楽しい。

まとめ

穴あけ以外は簡単にできました。(ちょっと蝶番が歪んでいるけど。。)

せっかくなので、ステインやカラーを塗ったりしても良さそうですが、とりあえず仮に作ってみただけなので今回はこんなもので良いとします。

意外とかわいい感じのスタンドミラーになりました。400円なら十分満足です。

100均ってなんでもあるのでDIY意欲がわきます。特にセリアはクラフト系材料がたくさんあるのでやりたいことがどんどんと出てきます。100均貧乏になりそうです。

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