オーブントースターであわや大惨事!間違った使い方は危険!

昨日オーブントースターでコロッケを温めていたところ、あわや火事になりかけました。

いつもは魚焼きグリルでお惣菜の揚げ物は温めるのですが(やっぱりガス火で温めたほうがおいしい気がするので)ちょっと面倒だったのでオーブントースターを使ったのです。

オーブントースターだとタイマーがついているので、少々目を離しても大丈夫と思ってそのまま5分ほどおいておいて、時間になってみていたら、なんかトースター内が妙に明るいのです。

開けてみると炎が上がっていました!

あわててコロッケを取り出したんですが、火は消える気配なし。もちろん加熱はもう止まっていますが簡単に熱は下がらないので火が消えません。

どうしようかとしばらく考えましたが、思い切ってコップで水をかけたらあっさり鎮火しました。

天ぷら火災の時には水をかけちゃダメ!とやたらと刷り込まれているので、キッチンでの火災で水をかけるのにちょっと躊躇しましたが、天ぷらと違って下に油があるわけでは無いので、水をかけても大丈夫でした。

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オーブントースターの発火の原因

原因はオーブントースターの網の下にたまった衣のかすなどに、温めたコロッケから滴った油が落ちてそこから発火した様です。

いわば電気ストーブに油に浸した燃えやすいものをべったり張り付けたようなものですので、当然危険ですよね。

オーブントースターによる発火事故は過去10年間(平成16~25年度)に全国で59件発生しているそうです。

原因は間違った使い方がほとんどで、以下のような使い方をすると危険です。

  1. 加熱時間が長すぎる
  2. 揚げ物などを受け皿やアルミホイルを使わず加熱する
  3. 禁止されているものを加熱する

はい、私2番の揚げ物などを受け皿無しで加熱しました。今までも何回もやってました。これって危なかったんですね。

埼玉県が詳細な実験を行っています。揚げ物以外でもオーブントースターで最もよく使うトーストやフランスパンなどのパンでも発火する場合があるとのこと。加熱時間設定は適当にするとだめですね。

火を使っているときは目を離しちゃダメ!

ちなみに私は以前やかんも燃やしたことがあります。

やかんを火にかけたことを忘れて寝室でのんびりしてたらリビングの方でパキ!パチ!と音がしだして、それでもやかんのことを忘れていた私はラップ現象かとビビッてしばらく放置してました。ようやく勇気を出して見に行ってみるとやかんが真っ赤になって発火寸前でした。

ぎりぎり火は上がりませんでしたが、とても危険な状態でした。

くれぐれも火を使っているときはその場は離れてはだめです。

その件ですっかり自分が信用できなくなったのでそれ以来やかんは処分して電気ケトルを購入しました。

電気ケトルを使いだしてからむちゃくちゃ便利になりました。だってお湯が沸いたら勝手にスイッチが切れるんですもの!そしてコップ一杯分なら断然やかんより早く沸きます。

唯一困っているのが麦茶が沸かせないこと。しょうがないので今はお鍋で沸かしてます。お鍋だと水差しに移し変えるのが面倒なんです。でも、火事は怖いのでもうやかんはこりごりなのです。

下のと同じティファールのケトルを愛用してます。もう10年以上使っていますが今日も元気にお湯を沸かしています。色やデザインが可愛いのでお気に入りです。

まとめ

オーブントースターは間違った使い方をすると結構危ないです。

電気で加熱する製品ってガスでの加熱よりつい油断しがちですが高熱を発生する以上、きちんと取り扱い上の注意を守って使うことが大事だと身に沁みました。とっても反省しています。

ちなみ今回温めたコロッケはコロッケ本体は燃えあがることは無かったため、別に焦げもせず普通に食べられました。というか、いつもより断然おいしかったです。直火であぶったせいでしょうか?おいしいけど怖いので二度とやりません!

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