ドコモのシェアパックにデータ量上限設定が出来てさらに使いやすくなりました

家族にドコモのシェアパックに入れてくれと頼んだら、あえなく断られた私ですが、以前から予告されていたシェアパックに2017年9月1日から上限設定ができるようになりました!これで交渉できるかも?

ドコモが2017年5月24日より新料金プランの「シンプルプラン」の受付を開始すると発表しました。 ドコモのシェアパックで使...
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ドコモのシェパックが安心してデータが分けられるようになった

NTTドコモの料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」をもっと便利に・もっとおトクに使えるサービスをご紹介します。

パケットパック(シェアパック)

ご家族でご利用の方、動画閲覧等の大容量コンテンツでパケットを多くご利用になる方向けの、パケット通信が定額でご利用いただけるサービスです。
基本プランのカケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプランまたはデータプランと組み合わせてご利用いただけます。

シェアオプションについて

パケットパック(シェアパック)のパケットを家族とわけあう場合は、子回線の方がシェアオプションにご加入いただくことでパケットをわけあえます。

出典:ドコモ

シェアパックに上限設定ができると何が良いかというと、従来までの個別の上限設定が無い状態だと、家族みんなで分け合うデータ量ですから、誰か一人がとんでもなく大量に使うと家族全員がデータ通信料不足になって全員速度制限を食らう恐れがありました
それが、個別の上限設定ができると、自分に割り当てられた上限設定を超えた人だけが速度制限になるので、そのほかの人は自分の上限を超えなければそのまま使えます。

例えば10GBを3人で使う場合、あまり使わない人は2GB、外出時はそこそこ使う人は3GB、一番良く使う残りの一人は上限を設けずに残った分全部といった使い方ができます。

ドコモのシェアパックは同居していない家族も使えるので、信用のならない同居していない家族(私のような奴)や、使いすぎてほしくない子供なんかに上限を設定することでぐっと使い勝手が良くなります。

支払いも個別に設定してそれぞれで払える

さらに、支払方法にも変更がありました。今まではシェアパック料金は主回線の人が全部払う、またはシェアパック分は均等割りの2択でしたが、今回の変更でシェアパック料金を負担する人と負担しない人を分けることができるようになりました

例えばシェアパック10(10GB)で両親はそれぞれシェアパック料金を負担、子供は負担なしの場合シェアパック10の月額9,500円を両親二人で割るので主回線は4,750円、もう1回線は4,750円プラスシェアオプション料金500円、子供はシェアオプション料金500円しかデータ通信料は掛かりません。

ドコモwithとシンプルプランを併用すれば子供の回線料は280円(内訳:シンプルプラン 980円+SPモード料金 300円+シェオプション 500円-docomo with 1,500円=280円)という破格値で運用できます。子供や年配の方など高いスマホの回線料を毎月払うことに抵抗がある方にかなり使いやすくなりました。

しかし、注意事項をよく読むと、シェアパック分割オプションとデータの上限設定は重畳契約不可とあるので併用はできないの?ちょっとショック。


まとめ

家族で使う場合はドコモはかなり使い勝手の良いプランが揃いました。

ずっとsimフリースマホ&格安SIMで使ってきましたが、ドコモ回線に帰るのもありだなぁ。。と検討し始めました。現金を使わない派の自分にとっておサイフケータイが文句なく使えるドコモスマホってやっぱり良いんですよ。

しかもドコモwithなら機種に飽きて、また新しいsimフリースマホ買ってもずっとドコモの回線は1500円OFFのままだし。

いやードコモさんが本気でMVNO(格安SIM)に対抗してきたのがわかりますね。現に格安シムユーザーの私が揺れ動いてるもの。
家族が私の分のシェパック料金も払ってくれるっていうならもちろん今すぐドコモにするけど、さすがにそれは厚かましいか?一応交渉してみようっと!

2017/11/15追記

結局simフリースマホをやめてドコモスマホへ機種変更しました。

格安SIMの2台持ちからドコモのスマホに乗り換えました

CHECK
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