無料通話の付いていないシンプルプランの強い味方楽天でんわを使ってみた

昨年ガラケーとSIMフリースマホの2台持ちからドコモのスマホに機種変更をしました。

Link 格安SIMの2台持ちからドコモのスマホに乗り換えました

ドコモのシンプルプランで家族でシェアパックを使いさらにドコモ光割りを使うことで2台持ちよりも安く運用できるようになりましたが(うちの家族はみんなほんとにちょっぴりしかデータを使わないのでさらにもっとシェアパックを小容量に変更する予定)

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シンプルプランだと無料通話が無い

しかし、今までのガラケーと違って無料通話がシンプルプランにはついていません。

電話はかけた分だけ通話料を取るという、確かにシンプルな契約方法なんです。

音声通話をかけるのは家族か、業者やお店への問い合わせくらいで、家族観通話はシンプルプランの場合は無料なので問題なし。業者等もフリーダイヤルのところが多いので全然通話料を使うことは無かったんですが、フリーダイヤルの無い個人のお店などへ電話を掛けるときはどうしても通話料がかかってしまいます。

シンプルプランの通話料は20円/30秒となかなかな金額なので、そのままだと5分程度の電話でも200円も通話料金が掛かります。

この程度の通話が月に何度もある人は何度でも5分以内の通話は無料のカケホーダイライトを契約したほうがお得です。

シンプルプランが980円に対してカケホーダイライトは1700円なので差額は720円。合計18分間以上電話するならカケホーダイライトの方が安い。さらに30秒ごと20円なのでたとえ1秒しか通話しなくても20円かかるので、通話時間が短くても何度もかけるとあっという間に通話料がかさみます。

通話料半額の楽天でんわを使ってみた

そこで少しでも通話料を節約したいということで楽天でんわを申し込んでみました。

楽天でんわとは

楽天でんわはいわゆるプレフィックス発信(電話番号の前に事業者番号を付けてかけるタイプ)の電話です。昔固定電話でマイラインなんてものがありましたが、あれと同じ方式です。

楽天電話の場合は電話番号の前に「0037-68-」をつけることで楽天でんわでの通話になります。ちなみにこのプレフィックス番号は相手のスマホには表示されないので安心です。

楽天電話のメリット

初期費用/月額基本料は無料なので取り合えず申し込んでおけば、使った時の通話料のみの支払いで済みます。

通話料が半額

国内通話:10円/30秒(税別)※
国際通話:10円/30秒(非課税)とシンプルプランや一般的なMVNOの通話プランの20円/30秒の通話料が半額になります。

IP電話と違って自分の番号からかけられるので通話相手に自分の電話番号が表示される

通常の電話と同じ通話品質

楽天会員なら登録が簡単

通話料100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります

楽天でんわのデメリット

楽天でんわアプリから電話をすると家族間無料通話が適用されないので、通話料がかかります。

※アプリの無料通話リストを設定すればその分はプレフィックス電話無しで掛けられるので無料通話も利用できます。また、楽天でんわアプリ以外のスマホの最初から入っている通話アプリからならもちろん無料通話になります。

フリーダイヤル、ナビダイヤル、110番などの3桁番号への発信はできません。

※こちらももちろん普通の通話アプリからかければ問題なくかけられます。

この通り、デメリットは無料通話の人を把握しておかないといけないことくらいですが、私の場合は普段は普通の通話アプリでかけて、どうしても有料の電話を掛けるときだけ楽天でんわアプリを使うという感じで使うので、全然問題ないです。

通話料金もマイページからすぐ確認できる

電話を掛けた通話料がいったいいくらになったのが気になるところですが、楽天でんわではすぐに確認できます。

アプリの設定メニューからマイページにログインし、利用料金の確認を開きます。

次の画面で電話番号と照会期間を選んだら下の様に表示されます。

下の場合は1回、2分28秒の通話をして50円の通話料がかかっています。

合計だけでなく通話先ごとの通話詳細も表示されるのでわかりやすいです。

楽天でんわの利用は簡単

特に既に楽天会員なら簡単に申し込みできます。

  1. webから利用登録
  2. アプリをダウンロード
  3. アプリから発信

※利用登録にはクレジットカードが必要です。

楽天でんわの申し込み

まとめ

とりあえず利用登録をしておいたものを初めて使ってみたんですが、いつもの電話と全く同じように使えて通話料半額になるので、使わない手は無いです。特にデメリットは感じませんでした。

使わなければ無料なので、とりあえず申し込んでおくと良いですよ!

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