リモートワークで常にTeamsを立ち上げているので、ミーテング開始時にうっかり変な顔が映らないように、PCカメラのレンズ部分に付箋を貼っていたのですが、見た目が悪いのでカバーを取り付けました。

この通りすっきりと隠せました。スライド付きのカバーなので必要な時は開けて使えます。
Webカメラがついたり消えたりしてうまく動いてない!
うまくカバーできたのでカメラを起動して実際の映り具合を確認しようと、Teamsの設定画面からプレビューしてみたところ、あれ?カメラがうまく起動してない。
Teamsだけがおかしいのかと思って、カメラアプリを起動してみても同じくうまく動いてない。
起動はしてはいるものの、一瞬映った後消えてまた一瞬映って消えてを繰り返します。そのままにしていると最終的にはフリーズしてしまいます。
webカメラの不具合の解消方法を発見
PCの再起動やカメラデバイスのドライバ更新など考えられることは試してみても解決しなかったので、いろいろと検索してみると自分と同じような症状の投稿をMicrosoft コミュニティで見つけました。
こちらの投稿の内容で見事解決しました。
簡単に言うとC:\Program Files\Realtek というディレクトリにある「RsProviders」というフォルダの名称を、「RsProviders_」に変更するだけでした。
ちなみに会社用PCでのみこのエラーが出ていたので、同じフォルダを個人のPCでも見てみたところ、そもそも「RsProviders」というフォルダ自体が無かったので、フォルダ名を変えることで読み込まれなくすれば良いだけなようです。会社用PCの中身をむやみに変更や削除はしてはならないので、アンダーバーを付けて変更にしておけば、万一復活が必要でも元に戻せるはずなのでおそらく大丈夫。
まとめ
先人の知恵のおかげで見事解決しました。私の会社は基本的に会議にWebカメラは使わないので、不要なのですが、ちゃんと動かないのは困りますからね。
今まではPCに何か不具合があっても社内のヘルプデスクで直接治してもらえたんですが、リモートワーク中はある程度自分で解決しないといけないので、ちょっと大変。
今回のような電話とかチャットで解決できそうな問題なら良いんですが、致命的はエラーで直接見てもらわないといけないような事態にならないといいなぁと日々ちょっとビビってます。
