テレワーク用の1畳の快適ワークスペース

3月の初めから会社よりテレワークの指示が出まして、かれこれ2か月自宅での仕事です。

もとからテレワークが可能な会社だったので、PCやネットワークの不便は無く、明日から在宅ワークね!と言われても仕事的には問題なかったのですが、私自身はテレワークは今までしていなかったので、家の方のワークスペースがなかったのです。

ノートPCなので最初はソファーに腰かけて仕事してたんですが、お尻とか腰とか肩とかあっちこっちが痛くなるので断念。

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無印良品のPCラックを活用

そこで、以前タワー型の大きなデスクトップPCを使っていた時に買った無印良品のPCラックを再活用することにしました。

ノートPCにしてから使われることも無くなんとなく物置になっていたんですが、片づけてワークスペースに!

正面から見たところ。会社用と個人用のPC2台置きです。

通常、机は壁に向かって置きがちですが、壁を背にして配置したのはビデオ通話に備えてです。部屋の映り込みは最低限にしたいですからね。

椅子はお尻が痛いのでソファーに変更

それと椅子も当初は普通の椅子を使っていたんですが、どうにもお尻が痛くなるので一人掛けのソファーにしました。これが大正解でクッションを腰や背中に当てておけば長時間働いても全然どこも痛くなりません。しかもソファーだと座面が大きいので胡坐かいたりもしやすいのでさらに楽です。

座っている側からみるとこんな感じ。マウスやヘッドセットなんかもばっちり配置できます。

長時間の仕事には音楽は欠かせません

仕事中無音状態もつらいのでオーディオ機器も棚に移動しました。このミニコンポはむっちゃ古いのですが、カセットテープ、CD、MD、ラジオ、アナログ端子、USB端子と装備されているので、PCでSpotifyを聞くもよし、アナログレコードや最近聞いてなかったCDやまさかもまだ持っていたMDも聞けます。

高さ調整にはクッションを複数活用

しかし一つだけ難点がありまして、PCラックもソファーも高さの調整ができないので、微調整が必要です。

ソファーの方はクッションを座面に1個置くと高さがぴったりなうえにさらにお尻が痛くない。

PCの方は本来デスクトップPCのキーボードを置くスペースにおいてます。さらにキーボード部分を立てかけて使うと入力時にかなり楽になりました。本来はPC用のスタンドがあるのでそういうのを買えばいいのですが、これで何とかなりそうです。

まとめ

そんなこんなで狭いスペースでもなかなか快適な仕事環境が出来上がりました。とりあえず我が社は5月末までテレワーク継続が決定したので、まだまだ続きます。

それにしても、家を整理してたらCDやMDを結構大量に持っていて、処分しようかと思っていたんですが、こんなの持ってたんだ!という音楽がたくさんあって、捨てなくて良かったなぁと思うのでした。

ちなみに、ついつい休憩を忘れがちなテレワークにとってアナログレコードは結構おすすめですよ。数曲聞いたらレコードを裏返さないといけないので強制的に立ち上がります。

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